You need chaos in your soul to give birth to a dancing star.
Friedrich Nietzsche
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昨日はルンルン千円DAYv
仕事帰りに電車に飛び乗り目指すは魅惑の映画館vv
何がなんでも今日は仕事をさっさと終わらせ、絶対見に行くんだ!!って意気込んでいきました。
そして見ました。
手塚治虫原作の『MW』!!
ぶっちゃけますと、主演の玉木宏も山田なんとか(覚えてない)もしょーじき好きじゃないです
巷で玉木をカッコイイvvと騒ぐ人の気持ちがいまいちわからず・・・
山田なんたら(失礼)に関しては名前すら覚えてない始末・・・
挙句、年々小汚くなって、ホームレス化してねぇか・・・?
なんて言い出してます(マジで失礼!!
でもね、でもね、でもね!!
この映画に関しては、彼ら、スゴカッタ!!
映画見るときいつも俳優さんってすごいなぁ・・・としみじみ思います。
映像として完成したものを見ている時は気づかないんですが、
実は撮ってる時は大量のモノと人に囲まれ、場合によっては自分が演技している
すぐ間近にまでカメラが迫ってくるわけですよ。
そう言うのをまるで無視して、カメラに映る姿を意識しつつも
まるでカメラや周りのスタッフがいないかのように演技するわけでしょ?
どんな集中力だよ・・・
でも今回特によかったのはキャスティング!!
彼ら・・・・
めっちゃハマり役だった!!
特に玉木宏!!
彼に関しては、正義感溢れる潜水艦の官庁役なんかやらせるんじゃなくて(やっぱり失礼)
冷血で裏表のある最低なキツネ役(何がなんでも失礼)のがずっと似合う!!
つか、めっちゃカッコイイ!!
これに関しては、玉木宏本当にカッコ良かった!!
映画のキャッチであった、「最悪の闇」をしかと演じ切っていた!!
もうね、玉木宏は今後こういう役をやればいいと思う。
本当にかっこよかったもん。
あれぐらい壊れてる人間だったら、東京がどうにかなっても仕方がない(えぇ!?
と、まぁ、それぐらい彼はカッコイイ役だったわけですよ。
あと、エンディングの入り方!!
ありゃたまらんね!!
最近、大好きなflumpoolが主題歌だけに絶対劇場のスピーカーで聞きたいってのもあったv
360℃全部から音聞こえて、映画館ほど最高のステレオないですからね!
エンディングのイントロが流れた瞬間キタァーーーーーーーーー!!ってなったもん!
曲も俳優もさる事ながら、最終的にはやはり手塚治虫。
手塚治虫ってすごいなぁ・・・と再認識。
彼の描く混沌はどこまでも残酷で怖いです。
でも真理だね!
劇場で見るべき映画でした!!
あぁーいい買い物した!!
flumpool 「MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~」
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くらもちふさこの漫画が原作で映画化。
感想は・・・
超よかった!!
過去に一回借りた事があるDVDだったけど、アフォなあたしは結局見ずに返してしまった・・・
今回はリベンジ!!
理由はかなりミーハーですが・・・岡田将生です・・・
個人的に今一番フィーバー(笑)している俳優v
『ハルフウェイ』、『ホノカアボーイ』(実はこれ見てない)、『重力ピエロ』と映画出演がた手続きにあり
世間的にも注目の新人。
さらに、今年の集英社文庫企画のナツイチで広告塔としても活躍・・・
よっぽど好きなんだろうな・・・悉くチェックしてらぁ・・・
なんて言うかね、彼の持つ透明感や繊細さがどの作品でもいい具合に出てるんです。
ナチュラルとかピュアとか言う単語を欲しい侭にしている感じです!!
『天然コケッコー』は山奥の超ド田舎の分校に通う少年少女の物語
言ってしまうならそれだけ。
中学二年から小学校低学年まで6人しかいない超ド田舎分校に
岡田将生扮するイケメン転校生が東京からやってくる。
中2の主人公には初めての同級生。
人数も少ないため家族のような学校生活を過ごすんですが・・・
主人公はハイカラさんな岡田将生に最初戸惑うんですが、そのうち彼に惹かれていきます。
えぇ、そうじゃなくてもあたしゃ惹かれています!!
良くも悪くもありがちな青春ものです。
青春ものが好きな人にはかなりMPアップが望めるかと・・・いひひ・・・
お話事態も淡々と進んでいくんですが、
随所で岡田さんがスマートでキャッコイヒ!!
話の終盤で二人が修学旅行で東京に行くんですが、
そこで主人公はみんなにお土産を選びます。
日焼けを気にしている後輩に美白石鹸を買ってあげようとかごに入れたら
岡田さんに、ついでだからその後輩のお父さんに毛生え薬でも買って行ったら、と冷静に言います。
それを聞いた主人公は、ちょっと驚いて「失礼なやっちゃなぁー」と言うんですが、
日焼けを気にしている奴に美肌石鹸を選ぶのと一緒だろ、と言われ、
自分の考えの至らなさに気付き落ち込みながら石鹸を戻します。
それを見た岡田は、すかさずその石鹸を取りに戻りレジ間際で改めて主人公の籠の中に入れます
そして一言
「あいつはそう言う事を気にしない」
・・・・
もうあたしこのシーンだけでご飯10杯逝ける・・・
なんかね、自分で言っておきながら主人公が落ち込むとスマートに助け船を入れるんです
そこがたまらん・・・
何処にいるんだよ、こんなできた中学生・・・
いねぇよ!しってるよそんなこと!!
ちょっと夢見ちゃっただけだ!!
いや、ちょっとどころか相当夢見ちゃいましたが・・・
何はともあれ主人公と岡田将生のやり取りがピュアでたまらねぇ・・・
吐血に鼻血に失神ですよ!!
なんか、色々癒された・・・
疲れた時にまた見よう・・・
そして癒されよう・・・
穏やかな気持ちにさせてくれるイイお話でした。
HP 『天然コケッコー』
久々にCD焼きました。
今年の夏専用CDです!!
ラインナップがかなりぐっちゃぐっちゃ!
基本新しい曲が多いです。
一様邦楽縛りでいきましたが!駄菓子菓子!!
最後はやっぱり重要なので、彼らで締めさせていただきました!!
01/ 星に願いを‐flumpool
02/ 万華鏡キラキラ-RYTHEM
03/ RIDEBACK-MELL
04/ マカロニ-Perfume
05/ Dream Fighter-Perfume
06/ 妄想LOVER-BONNIE PINK
07/ 鐘を鳴らして-BONNIE PINK
08/ 秘密の静寂-山田タマル
09/ invitation-柴咲コウ
10/ 茜色が燃えるとき-Scoobi Do
11/ Crazy for you-Chara
12/ Hop Step Dive-スガシカオ
13/ 斜陽-スガシカオ
14/ MYLULLABY-土屋アンナ
15/ プレイ・ボール-宇多田ヒカル
16/ 嘘みたいなI LOVE YOU
17/ Last Dinosaur-the pillows
18/ Shine-Mr,Big
スッゴイラインナップ!!
趣味全開!!
ちょいちょい小出しにヲタクが入るって感じですねv
最後なんて大物アーティスト持って来ておきながら、
カラヲケの締めの曲ですよ!
宇多田・スガシカオ・ピロウズなんかは好きすぎて、単品でいけちゃうけど
あえて夏縛りだから!!
好きな曲しかないってそれだけで幸せ!!