You need chaos in your soul to give birth to a dancing star.
Friedrich Nietzsche
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目的は集英社のナツイチのはずなのに・・・
我が家にはかわいい蜂くんが5匹いますvv
ピンク・イエローペアとグリーン一匹です。
コンプリートまで後3匹と迫ったにもかかわらず今となっては出版社無視です!!
ずっと気になっていたので、恩田陸の『エンドゲーム』より先に読んじゃいました!!
感想は・・・
大好物!!
可愛いお話でした!!
言うなわば、中二病まっしぐらですが・・・
主人公の変に達観しちゃってる感じでの語りがGJ!!
いるいる、こういう子!!なーんて思いながら、私自信がガキだから一緒に青春しちゃいました(ヲイ
この歳で今だ青春脳みそ抜け出せず、若干モラトリアムしている自分にもドン引きですが、
それ故に愛せるストーリーでした。
あらすじは、左目が義眼の主人公のひと夏を彼の眼線で書かれています
学校での委員会活動や教師、熱血生徒がばかばかしく見えたり、
アル中の母親と微妙に意思疎通できてない感じの父親
何より、中学生男子の脳内は
煩悩にまみれまくりですvv
健康優良児はいいことですね!
世の中の事に興味が持てず、人間関係も煩わしく感じるお年頃ってあるじゃないですか!!
まさにそれです!!
つか、青春です!!
なんともない日常を面倒くさそうに青春ボーイが語ってくれます。
だけどやっぱり子供だから、諦め切れていない感があって好きですv
ごちそうさまv
恩田陸、常野物語第二作目!
前作、『光の帝国』の第一章に出てきた、春田一家のご先祖達が出てくるお話でした。
と、言っても春田一家が直接的な主人公ではなく
春田一家がお邪魔するとある村の地主の娘が主人公です。
本編はその土地を収める当主の屋敷に出入りする女の子の視点で語られます。
これがまたいいんだわ!
可愛い!!
たまらなく可愛い!!
胸キュン要素もお涙要素もバッチリで
微笑ましい気持ちになったり
切なくなったり
悲しくなったりと
その女の子の素直な感情や表現がストレートに伝わって来ます。
蒲公英草紙ってタイトルにピッタリの優しいお話でした。
また時代背景もよかった
戦争間近の日本の田舎でした。
読み終わった後に誰かをそっと抱き締めたくなりました。
いい加減、はやくDVD出してくれないと、私の出費が追い付きません
はい。行ってきました。レイトショー。
同じ映画3回も見るって・・・どれだけ好きなんだよ。
そして本当に驚くんですが・・・
この三回とも、ほぼ満席で見てます。
もう公開して三週間経ちますが、今だ満席・・・
そんなに人気ですか??
いや、私は大好きですよ!!
ただ、この満員具合にはさすがに驚きます。
『サマーウォーズ』がもう一回見たくて仕方がない私です。
だけど、上映時間にうまいこと間に合わないから、一時凌ぎとして
デジモン見てます(笑
幸士郎のEnterキー「いっけぇぇぇーーー!!」のシーンが
「よろしくお願いしまぁぁぁぁーーーーすっ!!」に聞こえてならない(笑
とは言うものの、同じ細田作品で、『サマーウォーズ』のプロトタイプだから
ほぼ、見た事あるシーンばっかり。
40分の作品を2時間に仕上げたら『サマーウォーズ』になるんですね
もちろん私はヤマトラヴァーですvvv
かっこいいもんねv
『僕らのウォーゲーム』と言う名の『サマーウォーズ』