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You need chaos in your soul to give birth to a dancing star. Friedrich Nietzsche
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『いちばん初めにあった海』を飲み終わった後
「この作家の作品は全部読みたい!!」って思った自分のカンは確実に当たっていました!!
あっという間に読み終わってしまった『ななつのこ』
加納朋子はお気に入りの作家になりました。
小説単体で好きな作品はありますが作家として好きだ!!
と感じたのは加納朋子女史が初めてです。

『ななつのこ』のあらすじは・・・
短大生の駒子は、本屋で『ななつのこ』という本に出会いベタ惚れ。
そして、思い切って作者にファンレターを出しました。
ファンレターは駒子の感じた日常の不思議について書かれたものでした
後日作家からファンレターの返事が届くのですが、
なんと駒子の体験した不思議な出来事を作家はいとも容易く解いてしまいます。
駒子は作家との手紙のやり取りを通し
自身が体験した日常の不思議が、一層魅力的なものになっていく。

そんな感じのお話。
『ななつのこ』自体が作中作で、駒子はそこに出てくるはやて少年に愛おしさを感じます。
それと同じように、私も駒子というキャラクターに猛烈な愛おしさを感じます 
これは立て続けに読むべきだな
本当なら、重松清の『流星ワゴン』を読むつもりだったけど、
駒子シリーズが終わってからになりそうです。
いやぁ~、とっても好きだ加藤朋子!!

ななつのこ (創元推理文庫) ななつのこ (創元推理文庫)
(1999/08)
加納 朋子

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久々に『MOON』を読みました。
もちろん、徹さんも大好きですが・・・
ニコ・アスマー!!
彼もたまらなく大好きです!!
ほらほら!!とってもかっこいいでしょ!!

 

なんていったって、彼は盲目のバレエダンサー!!
バレエダンサーってだけで胸キュンなのに、この美形・・・(うっとり・・・
すでに3巻まで出ていますが、家にいるのは1巻まで・・・
でもこれ久々に読んだら、もう耐えられなくて、小銭握りしめ
某大手古本屋にダッシュ!!(定価で買わないあたりがちゃっかりしている
いや、もちろん本誌時々読んでるから内容は買うまでもなくしっかり把握していますよ!!
だから、買うの渋るんだけど・・・
ごめんなさい、言訳です・・・
でも、やっぱ耐えられなくなって買ってきました!!
見てこの長い手足!!あぁ・・・(うっとり・・・



ほらとってもおしゃれでしょv
それだけじゃないの
彼、踊っている時なんてもうとってもセクシーで・・・
はぁはぁ・・・
ヤヴァイ・・・何、あたし過呼吸??
ドキが胸々・・・じゃなくて、胸がドキドキ・・・(きもす・・
だって見て!!ホラッ!!お目目もぱっちり!!(サービスショット



やっぱりカッコイイ・・・
昴の相手としてピッタリ・・・
むしろ昴の相手以外認めない!!
あぁぁぁっぁぁぁあぁああぁぁぁ~~~~もおぉ~~~~~
かっこいいよぉぉぉぉおおおぉぉぉぉぉ~~~~
セクシィィィィィ~~~~~ッッ!!
踊った後の汗まみれな彼に抱きしめられたいぃぃぃぃっっ!!!
キモイな自分・・・いやいいの、自覚してるから!!
でも、汗ほとばしるほどに踊っている時のニコは最高にセクシーです!!
早く出てこい新刊!!

カフェボッサという本のコミュニティを利用しているんだが、
そこで見つけた作家、加納朋子
本当は『ななつのこ』が読みたかっただけど、読みたい時に購入出来ず、
「仕方がない・・・妥協するか・・・」なんて、お前何さまだよ!?
みたいに、手にしたのが『いちばん初めにあった海』
 
でもでも、これがまさかの出会い!!
私、この作家すごい好きだ!!
今までは作家にこだわらず、気分優先で色んな作品をざっくばらんに読んでいたけど
この作家に関しては、「全部読みたい!!」って思わせる出会いでした
それだけ『いちばん初めにあった海』がいい作品だったってこと!!
 
あらすじは・・・
主人公が引越しのため部屋を片付けていたら、
読んだこともない本とそこに挟まれていた差出人不明の手紙を見つける
どうも、この手紙の差出人が高校時代の誰かなのかまでは突き止めるが
肝心の誰かまでがわからない
主人公は懐かしい高校時代を思い出しながら、本と差出人不明の手紙の謎に迫る
それが自身の背負った傷と未来に繋がっていく・・・ みたいな??(大雑把過ぎ

ミステリーチックな展開を見せるけど、すごくいいエンディングにもっていきます
これまたカフェで読んでたんだけど・・・見事号泣
三回ぐらい鼻かみました
裏路地にある、人が少なくこじゃれたカフェだったんだけど・・・
マジ、人いなくてよかった・・・
かぁ~なりみっともなく鼻すすってたので・・・ふふふ・・・
長居した上にティッシュ片付けてくれた、店員さん・・・
ごめんなさい。そしてありがとう(笑

この本は『いちばん初めにあった海』と『化石の樹』の二本立てなんだが両方ともいい!!
読み終わった後、慌てて本屋に行き改めて『ななつのこ』を購入しました
しばらく、加納朋子フィーバーが続きそうです

いちばん初めにあった海 (角川文庫) いちばん初めにあった海 (角川文庫)
(2000/05)
加納 朋子

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2007年山本周五郎賞をとった作品珍しく一人の作家に固執して立て続けに読んだ気が・・・
常野物語の三冊が面白かったので、今度は賞をとってる作品を読んでみました
そもそも山本周五郎賞って・・・

『山本周五郎は、直木三十五賞を唯一辞退した作家である(第17回『日本婦道記』にて)。
その性質からか、直木賞よりは権威・知名度が若干下がるものの、
直木賞では扱いづらいファンタジー寄りの幻想小説(『異人たちとの夏』『安徳天皇漂海記』)や
レズビアンの恋愛小説(『白い薔薇の淵まで』)、
人間の心理により深く入り込むミステリー小説(『火車』『家族狩り』)、
また『TUGUMI』や『血と骨』などミリオンセラーになったうえ映画化され大ヒットした作品など、
受賞作が著名なものも多く「先見の明の傾向がある賞」として位置づけられている。』
                        参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
だそうです。
で感想ですが・・・
山本周五郎賞に関しては『ファンタジー、先見の明』あたりで納得
演劇ミステリーで、劇中劇、劇中劇中劇、構成になっており、
小説の中の現実がどれか分からなくなるお話でした。
あるホテルの中庭のパーティーの席で優秀な脚本家が毒によって死にます。
その事件を巡って三人の女優が容疑者に上がります。
彼女たちは脚本家が書きあげた話のオーディションの真っただ中で、
小説の中で起こった事件と、脚本家が書きあげた台本の内容がリンクしており、
劇中劇、気がつけば劇中劇中劇・・・といったいどれが現実で、どれが台本なのか・・・
ちゃんと読みなおせばわかるんだろうけど、
先が気になったので一気に読破
(正直、面倒くさかったので読み直さなかっただけ・・・(←失礼・・・)
最後、謎が解けていく過程は、気持ちよかったです。
多少中だるみした感があったけど、
たぶんそれは私がズボラだからだと思う。うん。
めちゃくちゃ面白いっていうよりも、どれが現実??っともやもやした感じで読み進め
最後に、へぇ~って感じで終わりました。
演劇とミステリー好きならあっという間に読めてしまう面白い本だと思います。
私個人的には、面白いけど、へぇ~って感じでした(笑
 
中庭の出来事 (新潮文庫) 中庭の出来事 (新潮文庫)
(2009/07/28)
恩田 陸

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腸煮えくり返る事がありました。


大きな声でバルスと唱えたい。


2009年、10月・『心の名言集』より抜粋。
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