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You need chaos in your soul to give birth to a dancing star. Friedrich Nietzsche
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マジヤバいって!!

『東のエデン』超来てるって!!!!

ヤバイヤバイって!!

あぁっぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーー

その発想好きすぎて泣けてくる!!

まさに今のご時世にピッタリの話題なんじゃねぇ!?

毎度、断片的である東のエデンも徐々に話が明らかになってきました!!

みんなニートになっちゃえばいいじゃん発言にはしびれました!!

そもそも、『空気に立ち向かった』っていうキャッチコピーだけでゾクゾクします

神山監督の感性がすごく好きです!!

5・6話なんか、もうツボ過ぎて泣きながら視聴・・・

お前のツボってなんやねん!?みたいなツッコミは無視です!!

変な話、どの時代にだってニートはいました!!

金持ちだからニートやっていられるってのもあります。

昔の高等遊民なんかその典型じゃん!!

あたしだってなれるんだったら高等遊民に属するニートになりたかったさ!!

いや、そんな愚痴いっちゃいけないけど・・・

夢を見てそれを追いかけるにも、その夢を打ち砕くだけの現実があることを

まざまざと見せつけられるんだってばよ(なると?(笑

でも変な話、高望さえしなければ働かなくても生きていけちゃう現実もあるわけで?

死にさえしなきゃ何とかなってしまうという・・・

大学の友達なんかついにホームレスになったし?

本人曰くバックパッカーと言ってるけど、生きてけてるみたいだし??

それどころか作品発表するらしいし?

何このチグハグ??

今更モラトリアム??中二病??

いいえ違います。

そんな現実もわかった上で常に疑いの目を以て生きていくって決めたんです!!

空気も読めるし常識だってそれなりに備わっていますとも。

でもあえて、読まないのもあり!!

臨機応変に社会と常識の眼を掻い潜りたくましく生きていくのです!!

本当にノブレス携帯を12人に配ったらどうよ??

エンディングがエンドレスです。
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昨日、会社の同僚初面子三人でカラヲケに逝きました☆

本当はカラオケのはずだったんですが、早々にカラヲケになりました☆

つか、マクロスFの『娘々サービスメドレー(特盛り)』を歌ったんだけど、

あれって13分にも及ぶハモリありの超ハードツインボーカルじゃん?

同僚で自分の前の席のLOVEちゃんとデュエットしたんだけどさ・・・

初とは思えない見事な合せに、マジドン引き☆

どれだけ好きなんだよ、お前ら・・・みたいな?

すごいね。ヲタクの結束力とこだわり精神により磨かれたクヲリティ☆

一緒に行ったもう一人の友達はこれが初とは思えない息の合いっぷりに、

ビビってました。

私もLOVEちゃんの完璧な合の手にビビりましたv

つまり・・・それだけ聞き込んでいるってことですよね?

LOVEちゃん曰く、CD・アニメ・LIVE、ほぼオール制覇だそうです・・・

つまり・・・ガチってことですよね?

ヲタクって、やっぱり日本最大の種族なんですね☆

私の前後謀ったかのように話の通じる子でした☆

席順を考えた上司・・・ありがとう・・・!!

今日はラッキーサービスデイ☆

1000円札を握りしめ、電車に飛び乗り眠らない街新宿へと向かいました

そして・・・噂には聞いていましたが・・・

新宿テアトルいいっ!! (正確にはテアトルスクエア)

あのスクリーンの高さと客席の角度がたまらん!!

劇場の作りが好きでした!!

そして・・・改めて思うのですが・・・

ヲタクとは日本における最大級の種族なのだと再確認・・・

女性はともかく・・・男性は平日料金にも関わらず、それなりの混みようでビックリ!!

ヲタクで一括りにしてしまうのは偏見ですが、(すみません)

純粋にエウレカファンの多さに驚かされます。

ついでに男女比率6:4の劇場7割埋まりです。すごくね!?

肝心の本編ですが・・・

今回は余り予習せず、ほぼ思いつきと勢いで見にいっちゃった☆キラッ
 
つか、かなりハイなエウレカに・・・

地上波では絶対に見れないような感情の起伏が激しいエウレカに気圧されました(笑)

地上波でも時々あったけど、(特に最終回(笑)キャラクター各々がガチで盲目になって、

見てるこっちが恥ずかしくなる現象は相変わらず健全で、

むしろ磨きがかかってて身体がかゆくなりました!(笑)

いや、いいよ!

あえて言うなら最終回で免疫ついたから全然対応可ですよ☆

テレビシリーズとは関係なく、全くのパラレルとして作られた本編ですが、

オマージュで思い出のシーンが随所にちりばめられてて嬉しかった。

ただ残念なのが、個人的MVPチャールズ夫妻がノータッチだったこと(ノд<。)゜。

あの素敵クレイジー夫婦は大好きでした・・・ (いろんな意味で

ド派手なパンツに、オスカルシャツ・・・私は大好きだったよ(遠い目)

あのファッションはきっと彼ら以上に似合う人はいないでしょう!

あと、テレビシリーズでは80年代のレイブカルチャーをキーワードとして取り入れ

作品における音楽の組み込み方がすごく好きだったんだけど、

それもなしでちょっと残念・・・

本編は神話と童話(おまけにピーターパン)とまたも素粒子アーンド夢を

ストーリーの軸に持ってきていて、これはこれで好きでした。

何よりも好きだったのは、エウレカ・レン豚ペアと

ホランド率いるゲッコーステイトの関係性!!

この二つを対立させたことで完璧パラレルの別解釈だと納得させられたのでよかったです

そして・・・ドミ肉とアネモネ・・・この二人はやっぱり幸せになってほしいです・・・

何はともあれ、それなりのハッピーエンドになっているから良し!!

にしても、あれだけテレビシリーズで悪役やってたデューイがただの変態でウケた☆

ドンマイ!!

戦闘シーンは劇場で見ただけあって最高の迫力!!

やっぱり映画館ていいね!




ずいぶん間隔空いちゃったけど、内容としては一気に読める超良作。

パウロ・コエーリョ著『アルケミスト~夢を旅した少年~』

ついでに私が読んだのは角川文庫版。

後書きで、サンテグジュペリの『星の王子さま』に並び称される賞賛を浴びた

って書いてあって、思わず納得。

大人も子供読めるいい本。

旅行する時や進路に迷った時なんかによいかも。

思わずホロリときてしまった・・・

アルジャーノンは大号泣だったけど、それとはまた違った意味でジンワリしみてきた。

誰にでもおすすめ出来る素敵な一冊。



久々に脳みそが血迷ってなって

ついウッカリ手が滑って恋愛モノを(2本も)借りてしまった

私が恋愛モノで楽しめた事なんてあまりないのに☆キラッ

一本は超有名な『ニューヨークの恋人』

ついでにこれ、今見ているアニメ東のエデンで出てきたから

そしてタイトルが好きだから思わずレジに・・・

で、もう一本が『MY BLUEBERRY NIGHTS』だったんだけど・・・

何故この2本チョイスしたかって、一番の理由は

ただ単に、ヒュージャックマンと、ジュウドロウが見たかったから☆キラッ

えぇ、えぇめずらしくすごくミーハーなこと言っていますとも私。

だって二人とも「女子優しい使用」になっておりますのでつい・・・

ヒュージャックマンは今までのワイルド系路線ではなく、どこまでもジェントルマンな英国紳士vv

ジュウドロウは少し変わり者のカフェのオーナー・・・

もうこれだけで、マイナスイオン120%越え!!(萌え!!とも読む。

『ニューヨークの恋人』はお話として今一だったけど、『MY BLUE BERRY NIGHTS』は

雰囲気といい映像といい音楽といいめっちゃツボですっごいスキだった!!

あくまでも淡々として進んでいくんだけどなんかもう雰囲気にノックアウトだった!!

あまりいい例えではないけど、同じベクトル上で

ソフィアコッポラの『ロストイントランスレーション』の対みたいな感じ!

よくない例えだけど(ヲイ!

雰囲気重視なところは同じかもってだけな共通点

(じゃあ引き合いに出すなって?あたしの中ではそうなったんだYO←

とりあえず、これに関してはカメラアングルやビビットな色合いが登場人物たちによって

うまく中和され見る方にあてつけがましくなっていないところが最高に好きだった!!

なんか、じんわり心にくる感じの映画でした。

つか、久しぶりに『ロストイントランスレーション』が見たくなった・・・

落ちが別の映画とかって・・・まぁいつものことさ☆キラッ
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